らしくサミットとは


自分「らしく」というテーマで多様なスピーカーがアイデアを共有。
"らしく" で繋がる新しい仲間さがしのカタチ。


はじめまして。主催者の古川裕也と申します。

いま、千葉県の柏市にあるカフェでこの文章を書いています。
同じような考えをもった方、興味を持って頂けそうな方に届けば幸いです。
ご一読ください。


どんなイベント?

この「らしくサミット」は "じぶんらしく" というキーワードに関連する様々なプレゼンテーションを通して新たな交流を生む場です。 この "じぶんらしく" というテーマには僕自身とても関心があります。考えるきっかけとなったのは昨年末に僕が高校2年生の時に始めたストリートダンスの師匠からの一言でした。 数年ぶりに会った彼とお酒を飲みながらふと「いま、好きな事やってるの?」との質問を受けました。 当時の僕は共同創業者として起業した会社でずっとやりたかった新規WEBサービス開発に取り組んでいる最中でその質問の回答は「もちろん」でした。


本当に好きなことをやっているのだろうか?

しかしながら、そのやりとりがずっと頭から離れなかったのです。「本当にそうだろうか・・・?」始めは頭の片隅にあったこの問いが徐々に大きくなり、模索しだすようになりました。 本年2013年はずっとその問いの答えを探していました。「このままで良いのか?」「何が好きだったんだっけ?」そういった目の前に降ってくる問いの糸を辿っていく過程で出会ったのが、 今回プレゼンターとなって頂く皆さまです。今回のこのイベントはそんなプレゼンターの皆さまから頂いた学びやプレゼンターの皆さま自身がお考えになる「らしく」について語って頂く場です。


じぶん「らしく」って何だろう?

普段なかなか考えることのないテーマに、ぜひこの機会に触れてください。 そして同じ方向を向いている方と新たなつながりをお築きいただければ主催者としてこれ以上嬉しい事はありません。会場でお会いしましょう!


どんな人がプレゼンターなの?

イチローの仮面は脱ぎました。
自分らしくありたいです。
- 未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ より

開催概要

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日時 11月24日(日) 12:00開場 ~ 16:00終了 (入退場自由)
参加費 [前売] 2,000円 [当日] 2,500円
参加方法 Facebookイベントページにて参加表明、あるいは当日直接会場へお越しください。
尚、おトクな前売チケットを購入される場合はこちらからお買い求めください。 らしくサミット2013 at HUB Tokyo
会場 HUB Tokyo (〒153-0063 東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階)
アクセス JR山手線 目黒駅から徒歩8分 詳細はこちら
内容 イタリアンフード(参加費込) / プレゼンテーション / 歓談
フードメニュー
  • ・秋野菜と大麦のミネストローネ [VLML]
  • ・キノコと蓮根のトマト煮込みペンネ [VLML]
  • ・鶏肉とカリフラワーの煮込み
  • ・ローストポテトとニンジンのグリル [VLML]
  • ・アップルクランブル
  • *VLML:動物性のものを一切に使っていません。
  • *メニューは予告なく変更となる可能性がございます。恐れ入りますがご了承ください。

タイムテーブル

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  • 12:00 - 12:15 開場

  • 12:15 - 12:30 はじめに

  • 12:30 - 13:00 Section1
  • ・及川 恭子さん:Art of Livingスダルシャンクリヤ呼吸法講師 「Smile & Relax ! 」
    ・杉浦 正吾さん:「ネクスファ」主催者、武蔵野大学兼任講師・同客員研究員、専修大学KSアカデミー講師 「タイムラインで俯瞰したら、"らしさ" "天職"発見できた!」
    ・古川 裕子さん:もの書き、タイ語通訳 「価値ある”違和感”」
  • 13:00 - 13:30 ランチ&ネットワーキング

  • 13:30 - 14:00 Section2
  • ・橋本 拓也さん:「らしく生きるための3つの挑戦」
    ・近藤 恵多さん:東京大学教養学部地域文化研究学科アジア科4年所属 「身軽になろう!」
    ・野田 武志さん:「こども哲学プログラム」主催者 「‘増収増益’と‘田植え’と‘こども哲学’と‘私’ ~愛するあなたと私のため~」
  • 14:00 - 14:40 ランチ&ネットワーキング

  • 14:40 - 15:00 Section3
  • ・樋口 匠さん:Globable,LLC代表 「勇気をもって、教えない」
    ・桂 正典さん:株式会社ゼウス代表取締役 「ミャンマーで押したスイッチについて 〜 言葉も通じないミャンマーへの3回めの訪問で44人のミャンマー人を面接するまでに起こった様々なこと 〜」
  • 15:00 - 15:25 ランチ&ネットワーキング

  • 15:25 - 15:55 Section4
  • ・大谷 啓介さん:KCmitF代表、en Hubオーガナイザー 「個人事業から始まる!日本の地場産業とASEANを繋ぐ試み」
    ・九門 崇さん:「アジアで働く」著者、アジア21ヤングリーダーズサミット日本代表 「あなたにとってアジアに一歩踏み出すとは?」
    ・古川 裕也:らしくサミット主催者 「糸を辿る」
  • 15:55 - 16:00 おわりに
  • 変更があった際はFacebookにて都度お知らせいたします。

HUB Tokyo

HUB Tokyoは現在世界38都市に展開する世界最大規模のグローバルなコワーキングスペースの国内初の施設として、2013年2月11日に東京・目黒にオープン。"志あるチェンジメーカーが世界とつながる秘密基地”をコンセプトに、起業家が集まる”シェアオフィス”という枠組みを超え、世界に変革をもたらし、互いに学びや知識、経験、ネットワークのシェアを実現する有機的なコミュニティを創ることを目指す。様々な業種のプロフェッショナル達が集い、スキルを共有することで、教育、医療、貧困問題解決など新たな時代に必要な社会的事業を軸に事業構築をはかる。起業家育成プログラムなども展開。社会にチェンジを起こす人を育て、ともに成長していくHUBでは10月現在、80名以上のメンバーが集まっている。


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Food

  • 藤田 承紀

ダンサーとして、舞台、CM、インストラクター、振り付け師として活動する中、趣味であった料理が評判を呼ぶ。2009年イタリアに渡り、トスカーナの離れ島ポルトエルコレの二つ星レストラン『IL PELLICANO』で新しいイタリア料理を、ローマの老舗『AL CEPPO』でトラディショナルなイタリア料理を学ぶ。イタリア中のワイナリーや町を周り、各地方の料理、ワインだけでなく、建築物や文化にも注目。『食卓に笑顔を』をテーマに、一手間加えて、安心でおいしいプロの料理のコツをお伝えします。いつもより少しだけ、手間と時間をかけて、特別な日や大切な人との食卓に華を添えましょう。現在、千葉の畑で自然農法、有機農法による野菜作りを実践し、直売所、レストランに出荷中。

DJ

  • DJ Honey / 関 裕一

10代よりクラブDJ "DJ Honey" として活動を開始し、R&B・Hiphopサウンドに慣れ親しむ。 しかしながら一般的なクラブDJとは一線を画し、プライベートパーティー/BBQ/クラブ/結婚式などその活動範囲は留まることを知らない。 また自身でも数多くのクラブ・野外イベントをオーガナイズした経験から、その「場」にいる人々の感情の波に合わせたサウンド提供を得意とする。 一方プライベートでは「3児のパパ」という顔を持ち、車の中でかける音楽はアニメサウンド中心だとか。 子どもから大人まで楽しめるDJプレイに注目。

どんな時も自分らしく 別に背伸びをする事もなく
むやみやたら威張り散らす 人にこびるようなこともなく
淡々と 淡々と 毎日を 淡々と 淡々と 生きていく
そんな私でありたいと いつも思っているのです
- 松山千春 『淡々と・・・』より

プレゼンター

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教育者、ダンサー、妊婦、大学生、旅人、起業家。
十人いれば十色の「らしく」がある。

このらしくサミットのメインディッシュは ”仲間さがし = ネットワーキング” です。 そして、そのメインディッシュを彩るのは様々な分野のプレゼンターによる「らしく」を表現したプレゼンテーション。 このプレゼンテーションが会場に来た方々同士の接着剤となり、新たな化学反応が起きる。 そんな化学反応を起こすべく、教育者・ダンサー・妊婦・大学生・旅人・起業家など今回は多様な分野のプレゼンテーターに登壇頂きます。 プレゼンテーターが起こす熱量をぜひ会場で体感ください。

九門 崇

九門 崇

慶應義塾大学法学部卒、ミシガン大学公共政策大学院修士課程修了。日本貿易振興機構(ジェトロ)にて、清華大学経済管理学院で経営学などの研修を経て、中国をはじめとするアジア新興国の経済・企業戦略等に関するリサーチに従事。独立後、アジア人の視点を持ったグローバル人材育成をテーマに研修・講演・コンサルティング等を実施。東京大学では、中国・インドを中心としたアジアのビジネスケースを用いた授業等を行っている。 2011 年、ジョン・ロックフェラーにより設立された国際的NPOアジア・ソサエティが主催するアジア21ヤングリーダーズサミット日本代表に選出。主な著書は、「アジアで働く」(英治出版、2012年8月)など多数。

近藤 恵多

近藤 恵多

東京大学教養学部地域文化研究学科アジア科4年所属。一年次にインドへ渡航してからアジアの虜に。これ迄、国際会議、バックパッカー、スタディーツアー等でアジア20カ国を渡航。2010年にはNGOインターンにてパキスタンでインターン、2011年には内閣府青少年国際交流事業にてヨルダンへ派遣された。また、今年の3月は青年海外協力隊の短期派遣でスリランカで活動。さらに本年7月から2ヶ月にかけてレジ袋ひとつの荷物でアジアを縦断するという、題して「わらしべ長者の旅 in アジア」を企画・実行。今回のプレゼンテーションではその旅のなかで得た学びを話す。

野田 武志

野田 武志

有限会社オール・アズ・ワン代表取締役。1974年大阪府生まれ。大学卒業後、最先端の営業手法を学ぶため外国製半導体輸入商社に入社。コンサルティング事業立上げを担当。ベンチャー企業を主に担当し、そのうち5社が株式上場を果たす。コンサルティング部門を2001年に法人化させ、2003年に独立。翌年、有限会社野川産業を設立、代表取締役就任。セールス・マーケティングの専門家としてクライアントの増収増益に貢献してきたが、単なる利益拡大と社員の幸福に相関関係がないことに疑問を感じ、これからの時代に求められる新たな「組織と個人の在り方」を実現するため、2009年10月11日に、社名を有限会社オール・アズ・ワンに変更、「人づくり」のためのプロジェクトをしかけている。

樋口 匠

樋口 匠

「日本の教育に足りないパーツを創る企業」Globable,LLC代表。ペンシルベニア州立テンプル大学休学中。アルバイトとして働いた学習塾で教育者の喜びに目覚める。休学中に就職した職場で算数窶「数学講師になったが「日本の教育の歪み」を感じてしまう。「子どもの未来を良い方向に導くことが出来ない教育者は無価値」という考えから、暗記中心の現在の教育に一石投じようと起業を決意。「社会に出てから本当に役立つ生きる力」「人間にしか出来ない、機械に奪われない力」を育てる教育を日本に広めることを理念とし、研修プログラムを企画・提案。効果的なブレスト手法を広めるワークショップの開催や学生団体支援等も行っている。

杉浦 正吾

杉浦 正吾

1965年千葉県生まれ(柏市在住)。環境/CSR(企業の社会責任)コミュニケーション領域にて、イベントやキャンペーンの企画運営、TV制作プロデュース、企業のブランディング・コンサルティング・レポーティング、セミナーのモデレータなど幅広く活躍。近年は、東大や柏市とのパートナーシップで環境・社会・経済面でバランスの取れた「サステナビリティ社会」のあり方を子供たちに伝える塾に注力、未来に必要なマナビについて模索している。杉浦環境プロジェクト株式会社代表。武蔵野大学兼任講師・同客員研究員、専修大学KSアカデミー講師。環境学博士。

及川 恭子

及川 恭子

Art of Livingスダルシャンクリヤ呼吸法講師。JTB中国にてユーラシア大陸横断バスの旅に従事後、南インド・ハイデラバードに転居。在住時に誘われた呼吸法クラスがきっかけで「一人ひとりの心と身体のストレスを取り除くことで平和な世界をつくりだす」ことを目標に、インドをはじめ世界各国で教育普及・人道活動をおこなうNGO・Art of Livingに出会う。現在は東京でスペイン輸入業に携わりながら、ストレスやネガティブな感情を取り除き、個々のエネルギーを高める呼吸法コース開催などArt of Livingの各種活動に携わる。

古川 裕子

古川 裕子

らしくサミット主催者の妻。もの書き。タイ語通訳。2013年1月に夫と出会い、100日目の4月に結婚、7月に妊娠。2006-2010年のバンコク居住時代に、マクロビオティックと出会う。それまでのヨガ生活も影響し、朝型で自然な生活をするようになる。異文化や自然に触れる事で得られる様々な気付きをエッセイにすると共に、Kumon's Boot Camp スタッフとして、アジア進出を目指す若者の教育支援もしている。

桂 正典

桂 正典

株式会社ゼウス代表取締役。1980年東京都生まれ。大学卒業後、ITコンサルタントを目指し、某SIベンダーに入社。iPhone登場以前よりいち早くスマートフォンプロジェクトに関わり、モバイルOSの特徴を活かした営業支援システム導入に携わる(後年、androidプロジェクトにも携わる)。本取組みにおいて、社団法人日本テレワーク協会より、テレワーク推進賞受賞。数年の修行時代を経、2007年独立。某大手通信事業者におけるCRMソリューションの要件定義、導入サポートに携わる。また同時期、教育におけるIT整備の遅れを憂い、都内某中学校でITスタッフとして2年間ボランティア活動を実施。本取組みが評価され、行政区内の小中学校全てに対し、定期的にITスタッフが訪問する制度が試行された。2010年、株式会社ゼウスを設立。IT×モバイル×教育をテーマに鋭意活動中。

大谷 啓介

大谷 啓介

CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)、カルフールジャパンにてそれぞれMDを歴任した後、オールアバウト(2005年当時)のスタイルストア創設にMDとして参加、その後EC事業の運営統括、ギフト特化オンラインショップCOCOMOの創設、専門家プロファイルの運営を歴任し、2012年7月より独立しKCmitFとて事業開始。規模は小さくても真面目にものづくりを続ける日本の企業の商品開発・ブランディング・販売における支援の他、日本のものづくりの力は、世界から必要とされていると強く感じ、ASEANのHUBであるシンガポールのクリエーターを起用したローカライズ商品の開発を軸に据えた海外進出をサポートしている。

橋本 拓也

橋本 拓也

将来は民間人校長を目指し、平日はベンチャー企業の営業を担当し、毎週土曜日は都内私立高校にて”場を創り、場に価値を”コンセプトとした「チーム作り講座」の授業プログラムの企画・実践を高校1年縲鰀3年生に実施。や自らメンバーを集め、同世代が集まるシャアハウスを運営。これまで教育系NPOの立ち上げや教職志望者と教員が繋がるプラットフォームなど、主に教育を軸に活動。初めての一人旅にブラジルに行ったりもしている。

古川 裕也 

古川 裕也 

らしくサミット主催者。現在はフリーランスWEBディレクターとして活動中。システムインテグレーション業界、広告業界での経験を経て、共同創業した会社にて新規事業開発に携わる。退職後は単なる作り手というよりも投資回収も意識しつつモノづくりを行うWEB事業開発ディクレターへ。2013年末からタイ・バンコクへ移住し、現地にブランチを持つ、転職支援会社にてリクルーティング業務に従事予定。

「自分らしく」ということの中には、特に努力せずとも、
自分が生かせて生きられる時間もありますけれども、
時には自分で必死になって自分を輝かせて、
生かしていかなければいけない時もあるのです。
- 渡辺和子「置かれた場所で咲きなさい

つながりましょう!

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「らしくサミット」の開催までの間、Facebookページでイベントの企画の様子や関連情報をお伝えします。

お問い合わせは yyfrkw at gmail.com、もしくはFacebookの方へご連絡ください。